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第3回の隊員紹介

遅ればせながら
現在、被災地支援活動を行っています「第3回被災地支援隊」隊員をご紹介いたします。

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6月3日 平田隊員より

店舗改善支援室の平田です。

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支援活動二日目。
女川町に着いてからずっと天候が悪かったのですが、今日は朝から快晴です。本日の支援内容は、昨日に引き続き女川魚市場周辺のガレキ、ゴミの掃除でした。
二日続けての作業なので、当初よりもすごく片付いてきています。
明日も引き続いて作業の予定です。

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その後、町立病院の方に移動して、椅子と机の片づけをしました。
町立病院は、女川町の町よりも高い位置に建設されているのですが、それでも病院の一階は、すべて津波の被害を受けていました。
その町立病院から女川町の様子が良く見えるのですが、なんとも言えない光景が広がっています。

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今の自分の生活がいかに恵まれているか、女川町に来て身をもって感じました。

あと二日、小さな事でもいいので誰かの役に立てる事を一つでも多くして帰ります。



6月2日 吉田隊員より

6月2日 吉田隊員より

三島・川之江店サービスの吉田です。

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2日目の朝は曇り空・・・。
今日は活動できるのか心配でしたが、何とか雨もおさまり支援活動を開始することが出来ました。

今日の活動内容は女川町卸売市場前の瓦礫の撤去作業でした。

10日までには市場を再開したいということもあり、1日中撤去作業におわれました。
地元の方々の大きな協力もあり今日1日でかなり綺麗になりました。

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作業の合間に休憩していて周りを見渡すと何も無い・・・。
震災前には民家がいくつもあって、工場があって、卸売市場には漁師の方々が獲ってきた魚があって、もちろんたくさんの人がいて賑わっていたはずよくです。
しかし、今日見た光景は大量の瓦礫とスクラップになった山積みの車、そして誰もいない卸売市場・・・
正直市場を再開するのにはまだまだ時間がかかりそうだと感じました。

大型トラックが通るたびに物凄い異臭が漂い、手で鼻をおさえたくなりました。

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周りの景色があまりにも非現実的で未だに信じられないです。
予想を遥かに越える光景が目の前に広がっています。
自分がこのような震災にあったらどんな心境でどんな行動を起こすのだろうと考えました。

明日も卸売市場周りの瓦礫の撤去作業になると思われますが、自分にできること、今しなければならないことを明確にして、少しでも女川の方々の役にたてるように活動していきます。



食事の様子!?

支援隊より
バナナを食べてる写真が数多く送られてきました。

愛媛トヨタのバナナ族で~す。

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6月2日 松本隊員より

営業本部サービス業務の松本です。

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今日は女川町地方卸売市場の駐車場周辺のガレキ除去作業を行いました。そこは、車窓から見るのとはまた違う光景で、見渡す限りガレキの山でした。復旧も進んでいると聞くものの、建物が根こそぎ無い状態を見て、現地で津波の威力を目の当たりにしました。

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川や海を見ると、満潮なのか、かなり上のほうに水面がきており、現在では、1メートル程の波が来ても水没しそうな感覚に襲われます。

このような状況をTVやインターネットではよく見ますが、やはり実際に
現地に行かないと震災の恐ろしさというものはわからないと思います。

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また、自分の目で見て心で感じているものの、それを伝えるというのは、とても難しい事と思います。

やはり自分の目で見て、心で感じる事が大事だと思いました。

全力で誰かの役に立って帰ろうと思います。



6月1日 田城隊員より

田城隊員より

三島・川之江店の田城です。

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人生初の超長距離ドライブで少し疲れもありますが、北陸~東北となかなか車では走ることもないので、そこも貴重な体験となりました。
福島を通り宮城へ…被災地に近づく程、自分になにができるのだろうか?不安な気持ちでいっぱいになりました。

女川に着いて目の前の光景に愕然としました。完全に一つの町が消えてしまったと言ってもおかしくない状態で、余計に自分になにができるのか不安が増すいっぽうです。

まだ現地の人には会って話はできていませんが、自分たちを必要としている人たちのことを考え、自分にできることを精一杯やってこようと思います。



第3回支援隊 女川町へ到着

6月1日夜 澤田隊員より

今治店の澤田です。

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昨日の17時頃に松山を出発し、約1日かけて本日の17時頃に女川に到着しました。
石巻に入った頃から、それまでの景色や雰囲気の違いに驚き、女川について車を降りる頃には言葉では言い表すことが出来ない感情がこみ上げていました。(閉店したままのお店が多く、瓦礫がそのまま残っている場所もありました)
またそこには、テレビや新聞では伝えきれない現実があるように思いました。

明日からは現地の方との会話や、ボランティア活動を通じて一つでも多くのことを感じ、役に立てるよう努力します。



愛媛トヨタへの「一通の手紙」

6月1日愛媛トヨタ社員一同様宛の1通の封書が届きました。

なんだろう・・・。
送り主は、宮城県の女川町の住所となっている。

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女川町なら被災地支援に行っている場所。

開封してみると、なんと第1回支援隊が家屋の泥だしや清掃支援をさせていただいた今野さんからの手紙。

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そして、このステッカーが同封されていました。

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本当にありがたいことです。

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活動させていただきお礼をいうのは私たちなのに・・・。
今野さん、ありがとうございます。



北へ北へ・・・

日野隊長より

ただいま、北陸道を米山SAに向け走行中です。
夕べから雨にたたられており、コースターキャンピングカーの天井の換気扇から雨漏れがあり心配しているところです。

遠くに見える高山の雪景色を見ながらの移動となっております。

次の写真1は、サービスエリアで仮眠前の雰囲気をたのしんでいらっしゃる専務の竹本です。

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次の写真は、朝一の車内です。

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次の写真は、問題の換気扇です.

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6月1日1時 日野隊長より

日野隊長より

こんばんわ、日野です。

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ただいまは、福井県の南条サービスエリアに到着し仮眠の準備をはじめました。慣れない工程ですので戸惑いも多少ありながらの道中です。

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日常と違った体験が『成長につながるなあ.』と感じております。それと言うのも皆さんの理解、協力の賜物ですので大切な時間を大切に使いたいと思います。

また明日も頑張って走ります。

それでは、お休みなさい。



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