Entry

27日 朝です。

三好隊長より27日朝のたよりです。

おはようございます。
あいにくの曇天です。間違いなく夕方には雨が降りそうなドヨンとした空です。

ファイル 36-1.jpg

支援のニーズがあることを祈っていますが、これだけは確実なものではないので、ボランティアセンターに行ってからの作業決定となります。
出来れば何かの形でお役立てしたい。そう願っています。

今朝の朝食は、ご飯・缶詰・スープです。

日替わりシェフで本日のシェフは寺坂スタッフ。
紙コップは期間中ずっと同じものを洗って使います。ということで名前を書いてます。

ファイル 36-2.jpg ファイル 36-3.jpg 

だいぶしわくちゃになりつつありますがモノを大事に扱うことを認識してもらうためにも底が抜けるまで使い込みたいと思います。



26日夕食は「そうめん」

三好隊長より

26日夕食はそうめん。夕食担当の伊藤隊員からメニューの紹介と合掌があり、またたく間にそうめんはなくなりました。

ファイル 35-1.jpg ファイル 35-2.jpg

まだ日没まで少し時間、街を歩きました。
私が行った1ヶ月前とは少し様子が変わっているのがよくわかりました。かなり整理されて綺麗になってはきていましたが、まだまだ震災・津波の爪あとも残っていました・・・。
少しでも早い皆様の復興をお祈りいたします。

ファイル 35-3.jpg ファイル 35-4.jpg

あと、愛媛トヨタの皆さんに寄せ書きいただいた「坂の上の雲」ののぼりは、ボランティアセンターのテント横に立てていただきました。

ファイル 35-5.jpg

横には菊間中学校の生徒さんから届いた応援旗があります。
とてもうれしい気持ちになりました。



5月26日 寺坂隊員より

寺坂隊員より

本店サービスの寺坂です。

ファイル 34-1.jpg

午前8時からボランティアの受付に行くとまだ30分ほど時間が掛かるとのこと。待っていると近くでサッカーをしていた小学生に誘われ大人対子供でサッカーをすることに!?
結果は引き分け。大人チームは息を切らしながらのいい試合でした。

ファイル 34-2.jpg ファイル 34-3.jpg

その後ボランティアの受付を済ませ内容が浸水した家屋の掃除に決まりました。いざ現場に行くとあまりの光景に言葉が出ませんでした。
中にあった物は全てひっくり返り、床には海水を含んだ泥が溜まっている状態。ひどい匂い。大量の虫。
しかし、皆ためらう事なく作業を開始しました。黙々と作業すること五時間半。なんとか作業完了!!

ファイル 34-4.jpg ファイル 34-5.jpg

家主さんも泣きながら 私たちだけではどうにもならなかった。本当にありがとう と言って喜んでくれました。
心のこもった一言に思わず胸が熱くなりました。

何も出来ないかもしれないと思っていましたが私たちに出来ることはいくらでもあると感じました。
明日も人のために全力で役に立ちたいと思います。




パンク修理SOS

三好隊長より

5月26日、朝食をとって出発までの準備をしていたところ緊急のSOSが!

車両のパンク発生!!

早速現場へ急行です。

最初は修理キットと手動空気入れで対応。しかし、間にも拍子にも合わないので自衛隊を呼びエアを入れて修理完了!!

パンクした方もホッとひと安心でした。。。

ファイル 33-1.jpg ファイル 33-2.jpg



5月25日 山本隊員より

山本寿弘隊員(本店の店長)より本日のたよりです。

ファイル 32-1.jpg

初めて訪れた宮城県、女川町は言葉にならないほどの光景を目の当たりにすることとなりました。
衝撃が大きすぎ、言葉になりませんでした。出発前に第一陣で行かれた方から聞いた話や写真。
ある程度は覚悟していましたがすごすぎます!!
目の前に広がるこの光景はひどすぎます!!
本当に言葉になりませんでした。大げさではなく涙をこらえるのがやっとです。
今までは一人の方や、一台の車の事故に関わることで「大変でしたね」、「大丈夫ですか?」といった感じが時折ある程度。
しかし、今回ここで起きたことはそんなレベルではなく一台どころか何十台、何百台!一人の方どころか何十人、何百人、何千という方に
悲惨なことが一気に押し寄せたんだと感じざるを得ません。直接この目でみて本当によく分かりました。

ファイル 32-2.jpg ファイル 32-3.jpg

そこに生きた人間がたくさんいて、家も一瞬にして流されてしまっていることを肌でかんじました。
今日はまだ移動のみで何もできていませんが、明日から精一杯できることを一つでも多くしっかりやって、一人でも多くの方のお役に立てるよう
支援活動に励みます。



5月25日女川到着 森下隊員より。

本店サービスの森下 敏晴です。

ファイル 31-1.jpg

石巻市窓から見えた物は、今まで映画でしか見たことない様な風景でした。
テレビや新聞等で見たときは、声に出して感想を述べていた自分がここでは言葉がでませんでした。

ファイル 31-2.jpg ファイル 31-3.jpg

道中で避難所と思われる、学校やおそらく建設途中である仮設住宅が目に入りましたが直視できませんでした。
女川町に入り奥地まで進んでいくと、さっきまで潰れた車や、1階部分が崩れた住宅を見て圧倒されていた自分をさらに、創造外の世界へと突き落とす光景が...
家が横たわっています。さらに進むと何もない。本当に町があったのかと思いました。道の両端にはガレキの山、立てかけている分別表には、小型車の文字があり、訳がわからなくなりました。
状況を見ると何もできないんじゃないかと不安になります。

ファイル 31-4.jpg

しかし、夜のテントの準備も上司、後輩関係なく協力できているので、きっといい形での支援ができると思います。
まだきたばかりで、圧倒されていますが、明るくできる範囲の支援を全力で行います。



新潟まできました。25日11時

宮城県への道のり。
やっとこさ新潟についたと連絡ありました。

支援隊長より

現在、新潟県の黒埼PAで休憩を取りまして
福島県の磐梯山SAを目指し出発いたしました。

その前の休憩箇所
新潟県上越市の
名立谷浜SAでの
ワンシーンを送ります。

ファイル 30-1.jpg ファイル 30-2.jpg

まだまだ目の前の光景に変化がなく
現在は観光気分なんだろうなぁ・・・
と経験者から見ると感じますが
それも、実際に目の当たりにしたら
言葉も出なくなるでしょう。



おはよう!皆な元気デス!

支援隊長より

おはようございます。
本日は快晴です。

朝、気温は見るものがなかったので
わかりませんが、
かなり肌寒く、最初は昨晩シュラフ無しで
寝込んだんですが
朝方身震いがするほどの冷え込みで
やはり四国とは違うんだなと実感しました。

ファイル 29-1.jpg

早速、5時起床で5時半出発という
強行軍でスタートしたわけですが
今のところメンバー全員元気で笑顔に
満ち溢れた移動となっています。

ファイル 29-2.jpg ファイル 29-3.jpg

先ほど、小矢部川SAで朝食をとりました。

なんと、朝からチキンステーキ丼!!誰!?!



福井県南条PAで仮眠

支援隊長より

ここは、北陸自動車道 福井県南条パーキングエリア。

ファイル 28-1.jpg

みんなもう休息の時間です。
山本店長も(寝込み前に写真撮ったのでびっくりモード)お休みタイム。

ファイル 28-2.jpg



24日20時徳島県鳴門通過した支援隊

早速、三好隊長よりメールが届きました。

以下の通りです。

出発においてのひといひとりの思いの発表は、自分たちが自分の気持ちを自分の言葉で伝えるということで、気持ちの整理ができ身の引き締まる思いがしました。

被災地の皆さんに
少しでもお役立てできるように
精一杯のことをしてきます。

現在、順調に進んでいまして
鳴門ICを通り過ぎました。

各自、車内で食事をとりながら
少しでも本日中に進めるように、でも安全に
宮城県を目指しています。

ファイル 27-1.jpg ファイル 27-2.jpg



Page

Utility

Calendar

< 2018.8 >
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
- - - - - - -

Entry Search