Category: 對重スタッフ

マイルストーン

年が明け、旧正月(今年は1月23日)も終わり、

2012年のスタートも落ちつきましたでしょうか?

毎年、新年を迎えると気持ちも新たに引き締まる思いがあります。

弊社では各店舗にて新春フェアを開催し、

たくさんのお客様にご来場いただきました。

これも2012年を乗り切る大事な節目の一つであります。

 

 

日々の仕事においてもこの節目は大切です。

私はこの節目をマイルストーンと呼んでいます。

ある目標に向かってまい進するとき、

その節目であるマイルストーンを目印に、

今の立ち位置や進んでる方向は正しいのかを見つめ直しながら

最終目標に到達することが重要です。

ただ目標を定めるだけではなくマイルストーンを置くことで、

長く険しいゴールも途中でくじけることなく到達できるのではと考えます。

 

長い人生を歩む上でも節目というのは大事です。

節目を大事にしてさらにその先へ。

 

對重


モダン

219  愛媛トヨタの今治店。遠くからみてもその外観は従来の店舗
 と違って近代的です。
  今治店に足を運ぶだけでその知的かつ開放的な雰囲気に心を
 癒し満たされます。
  心を満たされる建物といえば、今は無き、松山市の堀ノ内敷地
 内にあった愛媛県民館
  あの卵型の屋根の建物をみて”お洒落な建物だなあ”と子供心
に記憶しています。e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-22
  建物の外観もさることながら、建物内も大理石で敷き詰められ
た魅惑の空間でした。
 大人になってから分かったのはあの建物を設計した主は世界的
建築家 “丹下健三“氏であったこと。
 丹下健三氏の作品といえば、”新宿新都庁“や”フジテレビ本社“、”代々木体育館“を設計した人物です。

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 氏は少年時代を今治市で過ごしていたのが影響してか、愛媛県内、特に今治市にはいくつかの氏の作品があります。
 ”愛媛信用金庫今治支店“や”今治市公会堂“も丹下健三氏の作品です。

 そんなモダンな街”今治”に相応しい立派な愛媛トヨタの今治店。訪れた事のない方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

システム管理担当/對重


“もてなし”と”しつらえ”

朝晩すっかり寒くなり木々も色づき始めてきました。なにげに愛媛トヨタ本店のショールームに足を

運んでみると、カウンターの奥に”どんぐり”が転がっていました。

 
132 聞くと、ご来店頂いたお客様に店内で秋を感じてもらおうと、

 どんぐりを添えてお飲み物をお出ししているそうです。

 花では無いため、”なでしこ”や”すすき”に代表される秋の七草

 のような華やかさは無いですが、それらに負けず劣らず、

 癒しを感じさせるに十分な存在には間違いありません。

利休七則の教えでいうと”夏は涼しく冬暖かに“といったところでしょうか。

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足を運んでお店にお越しくださる。そんなお客様のためにも

もてなし“や”しつらえ“の教えは私たちお店を構えるもの

にとって大切な事ではないかと考えます。

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 茶は服のよきように点て

 炭は湯の沸くように置き

 花は野にあるように

 夏は涼しく冬暖かに

 刻限は早めに

 降らずとも傘の用意

 相客に心せよ

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システム管理担当/對重


祭り!

130 秋祭りのシーズンです。

 愛媛トヨタの西条・新居浜店に足を運ぶとディスプレイも秋祭り

 モードになっていました。

 そういえば西条のだんじりや新居浜の太鼓台は全国でも有名な

 祭りのひとつです。

店内のディスプレイからもその熱気を感じます。

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私の普段仕事をしている愛媛トヨタ本社。松山の秋祭り(10月7日)といえば喧嘩神輿が有名です。

本社にほど近い阿沼美(あぬみ)神社では四角の神輿と八角の神輿をぶつけ合う鉢合わせが行わ

れます。

毎年行われるこの四角さん八角さんの鉢合わせ。農民vs.町民の力くらべが基になっています。

四角さん(町方)が勝つと商売繁盛、八角さん(村方)が勝つと豊作の一年になるといわれています。

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祭りは地域の世代の違う方々と関わる数少ない機会です。

それをきっかけに助け合いや思いやりに気付くことがあるのが祭りのいいところ。

今年もいい祭りになることを願って。

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システム管理担当/對重


一見

129 日が落ちて辺りが暗くなってきた愛媛トヨタの本店ショー

 ルーム

 先日、支援物資の贈呈式でタイ北部へ訪れた際に愛媛

 トヨタの社員がその目で見た現地の様子をありのまま

 カメラに収めた光景をパネル写真展として展示する準備を

行っていました。

そこは、物だけでなく学校等の教育機関や医療機関も揃っていません。

日本で当たり前のように在るものがそこにはない。

でも、日本にもある人々の笑顔はそこにもちゃんと在る。

そんな様子のパネル写真を展示する準備を行っています。

今回で3回目となった”百考は一行にしかず

その”一行“の様子を多くの皆様に。

まずは このパネル写真展にて”一見“いただければ幸いです。

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システム管理担当/對重


○○の秋

sh370043 愛媛トヨタの西条・新居浜店を伺いました。
 店内に入るとお月見だんごとススキの飾りで秋を
表現していました。
 夏に伺った時はサーフボートとビーチパラソルの
ディスプレイでしたが、西条・新居浜店は季節の演
出が素敵だなとつくづく思います。

季節の演出といえば。。。
 昨日、いも炊きに参加する機会に恵まれました。
 いも炊きとは、農作物収穫のこの時期、お月見の月に見立てた里芋を中心に鶏肉や人参、こんにゃく等を炊いた鍋を囲む風習のことをいいます。
 中秋の名月(今年は10月3日)には月見だんごとすすきを供えるのが一般的ですが、愛媛県では、いも炊きで秋の収穫を感謝する事が多いです。
 昨日は秋風の心地よさと同時に美味しい料理を頂く事でき、満喫した一日でした。

読書の秋・芸術の秋・スポーツの秋。
秋はなんだか、澄み切った青空のように気持ち晴れやかで、何かと活動的になります。

  ”秋風は涼しくなりぬ馬並めて

みなさんも自分なりの秋を満喫してはいかがでしょうか。

システム担当/對重


交流

127  愛媛トヨタ本店のショールームに足を運びました。
 すると何やらポスターらしきものが。。。
  よく見ると愛媛トヨタが社会貢献活動の一環として
 おこなっているタイ北部地域への物資(皆様の
 ご協力で寄付頂いた衣料品・文房具・おもちゃ等)
 の支援活動についての紹介記事でした。
  今年で3回目になるこの活動、今月には愛媛トヨタの
社員が現地に足を運び支援物資の贈呈に向かいます。

 タイは近年の経済成長に伴い都市部と農村部での所得格差が大きく、農村部の世帯所得は都市部の20%代。
 アジアの中でも非常に所得格差が大きい国であります。
 これを解決する根本的な道筋は第一次産業、とりわけ農業に関する技術提供と教育環境の充実が必要なのですが、

 ”今すぐにでも私たちができることを

の思いから今回の様な支援物資活動を行っています。

218 そしてそれは一度きりでなく継続的な支援を行う
こと。
 また、ただ物資をお送りするだけでなく、私たちも
現地におもむき、地域の人々との交流を通じて
互いの理解を深めること。
 タイ北部の子どもたちに、応援している人が遠い
国にもいるというその存在を感じてもらい、また、
日本にも興味をもってもらいたいと願うものです。

システム管理担当/對重


信念

すっかり秋の気配を感じられるようになりました。
秋の日のつるべ落としとはよく言ったもので、夜が長く、また、過ごしやすくなったなと思うこのごろです。
今日はそんな夜の時間の過ごし方にもってこいの読書について語りたいと思います。

126 読書が趣味の私は、一度に3種類程の本を並行
して読む癖があります。
最近読んでる本の一つに、白洲次郎氏の評伝が
あります。
英語の得意だった同氏は日本の戦後処理におお
きく貢献した人物として知られています。
当時の政治家がGHQのいいなりになってた中、
彼はGHQの権力に負けず堂々と戦後処理をこな
したそうです。

 「戦争には負けたけど、奴隷になったわけではない」

そのセリフには、体を張って日本の国益を守るぞという信念を感じさせます。

信念をもって、ぶれずに職務を遂行する。
私も、仕事に対してそうありたいと思います。

システム管理担当/對重


忠恕

125 愛媛トヨタの各店舗にお邪魔する際にはよく車を

利用します。どの街を運転しても思うことは、道路

というのは車だけでなくバイクや人も利用すると

いう事。 (?当たり前のことなのですが。。。)

 しかし、車を運転しているとついつい自分だけの

目線のみで状況を判断しがち。その結果、相手を不快にさせたり時には危険な場面

になる事も。他の車やバイク・自転車、通行者に対して、真心・思いやりをもつ意識が

必要なのかも。

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  論語ではこれを忠恕(ちゅうじょ)といいます。

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もっと広義に捉えれば、車を運転する私たちは地球環境のためにも思いやりをもった

運転をしないといけないのかもしれません。急発進や急ブレーキを避け、アイドリング

も極力しない。

 そうしたエコドライブを通じて、地球にも忠恕をもってつきあいたいと思います。

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システム管理担当/對重


持ちつ持たれつ

今年4月に入社した1年生社員たち。

10月まで様々な部署で研修を兼ねながら仕事をしております。

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216いろいろな部署で経験を積み、その経験を活かして

10月から満を持してオンステージする1年生社員たち。

春先はどことなくぎこちなかった彼らも今では頼もしく

見えることも。

私が新人だった頃はいろいろな人にいっぱい甘え、

いろいろな人に助けられてきました。

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122 自分ひとりではできることが限られています。

 人を必要とすることで、何かの折にはその人も自分を

 必要としてくれる。

 いわゆるWIN-WINの関係

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?ある本の主人公のセリフにこんな言葉がありました。

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  「君が僕に甘えてくれないと、僕も君に甘えることができないじゃないか。」

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これからいろいろな経験を積む1年生社員さん。

仕事のことやプライベートなこと、なんでも結構です。

いっぱい先輩社員に甘えてくださいね。

何かの折りにはいっぱい助けてもらいますから。poripori

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システム管理担当/對重


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