学生さん歓迎♪コムズフェスティバル☆ド緊張と喜びを感じながらヽ(*´∇`)ノ 

今日はイベント情報の発信です。

愛媛トヨタでは採用関係だけでなく、参加者・関係者の皆さんと学び合う共育機会への
社員派遣を積極的に行っております。
今回、その一つとして、松山市男女共同参画推進センタ-(愛称:COMS)のイベント
”コムズフェスティバル”の分科会に参加させていただきます♪
企画されたNPO法人ワ-クライフコラボさんから
学生さん、若者の皆さんの参加もウェルカム♪と伺っておりますので、
ぜひ、皆さんもご自身のこれからに繋がる良い機会につなげていただけたら嬉しいです^^

 

 

「働き方改革」
「ワ-クライフバランス」
「女性活躍推進」
「ダイバ-シティ-」
といった言葉をメディアで目にしない日はないですよね。

 

これからの社会で
私たちが
そして、次世代が
幸せな人生を送っていく上で、とても大切なテ-マ。

今回の分科会テ-マはその切り口の一つ”女性活躍推進”を取り上げています。

「”キャリア”をどうとらえるのか?」
「どんな経験や出会いがあったのか?」
etc・・・

愛媛で活躍している女性リ-ダ-のお話から、参加者の皆さんそれぞれの歩みに合った
ヒントを得るきっかけになるのではないでしょうか^^
わたしも聴き手としてとっても楽しみにしています♪

----------------------------------------

-分科会概要-

【日程】1月28日(土)13時30分~15時30分
【会場】コムズ(松山市男女共同参画推進センター)5階
【定員】50名
【パネラーの皆さん】
・泉谷八千代さん(NHK松山放送局 局長)
・今村紀美さん(株式会社えひめリビング新聞社 企画編集部部長)
・藤江直子さん(アビリティーセンター株式会社人材紹介チーム リーダー)
・山下美保さん(株式会社セイコー不動産執行役員)
【申込み・問合せ】
直接、コムズにお申込みください。
(公財)松山市男女共同参画推進財団 事業係
TEL 089-943-5777  FAX 089-943-0460
e-mail→event@coms.or.

申し込みフォ-ムからもOK!

----------------------------------------

今回は自社イベント以外では初となる進行役にチャレンジします。
今からと-っても緊張しています(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)
同時にチャレンジできる喜びも(9`・ω・)9
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
ガチガチになってたら、あたたかいエ-ルと笑顔で見守って下さいね(笑)
いずみ

 


上田浩之スタッフ☆ロングインタビュ-【後編】 ~前に進むしかないから~ インドネシアの共育現場から

上田浩之スタッフロングインタビュ-【後編】をお届けします♪

-----------------------------------------

 

Q.インドネシアのプロジェクトに参画して得られたことは?

A.ひと言で言うと「人間力」の高まりでしょうか。
考える力やコミュニケ-ション力、チャレンジ精神といった。

 
Q.どんな場面でそう感じる?

A.とにかくいつも、「どうしたらいいか」を考えています。
想定外のことが多発しますから、目の前の一つ一つのことに
スピ-ディ-に答えを出さなければなりません。
一方、目先の対処ばかりして、長期的な目的を見失ってもいけません。
どうすれば、生徒たちが自主性をもって成長していけるか、
今回のプロジェクトが終ってもしっかりと自分たちの足で歩めるようにしていけるか、
気が付いたらいつも考えています。
また生徒たちも含め、現地の多くの人々と信頼関係を築いていくためには、人に
とことん興味をもち、真摯に話を聞くことが不可欠。
どんな個性や特徴があるのか、どんな考えをもっているのか、相手の背景や思いを
汲み取りながらコミュニケ-ションを図る力は以前よりも格段についた気がしますね。
あとは、結果がどうでるかわからないことの連続の中で、前に進むしかないから
チャレンジ精神あるのみ、という感じです(笑)

 

 

Q.企業として、こうした社会貢献を推進する意味をどうとらえてる?

A.愛媛トヨタの一員である自分の成長が一番それを物語っている気がします。
もちろん、仕事の中にも成長する機会はたくさんありますが、
経験の幅を広げることで更に成長しますから。
何より、企業は社会に貢献するためにあるわけだし。
これは横田さん(社長)も以前からいつも言っていますよね。
会社の姿勢や方向性をはっきりと示す。その中で社員が成長していく。
そういう意味では採用活動はもちろん地域社会での差別化につながって
いくんじゃないかなとも思いますね。

 

 

Q.これからの夢は?

A.より良い影響の輪をもっと広げていきたいですね。
そのために世界で通用するような人間になりたいし、人財育成という
長期的な分野でもっと貢献していきたいですね。

 

Q.若者へのメッセ-ジ

A.視野を広げるような経験を求めてほしいですね。
海外に目を向けるのもその一つ。
例えば、食べ物一つを目にしても、歴史や関わった人の思いを想像できたり、理解できたら、
感謝して、味わって食べることができますよね。
人生を心豊かに生きるために、今の若い時のチャレンジを大切にして下さい。

 

 

JICA草の根技術協力事業「南スラウェシ州バンタエン県バンタエン職業訓練校における自動車整備士指導者養成プロジェクト」
愛媛トヨタとインドネシアの交流の歩み

 

-----------------------------------------

 

<インタビュ-を終えて>

今回、上田スタッフからお話を聴いて、人が成長する上で、成長し得る環境をつくる上で
大切なことは本当に普遍的だなと実感しました。
自分の働きに明確な目的意識をもって前に進む上田スタッフ。
そんな仲間の存在は留守を守るわたしたちの道しるべの一つ。

「わたしはわたしの置かれた場所で質の良い働きをしていきたい!!」
インタビュ-を通じてそんな思いの高まりをふつふつと感じる時間となりました。

 

 

和泉


上田浩之スタッフ☆ロングインタビュ-【前編】  ~一番大変で一番大切なのは”心のベクトルを合わせること”~ インドネシアの共育現場から

現在、愛媛トヨタが取り組んでいるインドネシアでの自動車整備士指導者
養成プロジェクトにインストラクタ-として参画している上田浩之スタッフ。
先日、5ヶ月ぶりに帰国し、元気な顔を見せてくれました♪
帰国中も各所への報告など多忙な上田スタッフでしたが、
今回ロングインタビュ-を敢行いたしました!!!
前編・後編にわけて発信させていただきます^^

 


Q.インドネシアへの技術支援プロジェクトへの参画は2回目だよね。
2012年にはじめて参画を決意したきっかけは?

 
A.プロジェクトには、迷いなく手を挙げました。
エンジニアとしてやりがいを感じていたものの、
「このままじゃいかん。何かやらんと。」みたいな思いがあって、
当時は興味をもてることを片っ端からやってました(笑)
そんな中、外国人の友だちも増えて、交流をする中で、
東南アジア地域に興味をもつようになって。
何より自分自身の変化や成長を強く求めていたことが
インドネシアへのチャレンジに繋がったと思います。

 

Q.話は少し坂戻るけどエンジニアになろうと思ったのはいつから?

A.高校卒業後に関西自動車整備専門学校(現:トヨタ神戸自動車大学校)
進学したので、高校時代ですね。正直、クルマが大好きで
こだわっていたというわけではありませんでした。
大学に行くための勉強をするよりも、機械をさわるほうがいいな~という
思いで工業高校に入って。
その後、進路を考える時には「人に喜ばれる仕事に就きたい」という思いが
はっきりありましたね。
そして、機械の分解や組立てが好きだったこと・自動車の将来性を感じたことで、
「よし!エンジニアになろう!」と思いました。

 

 

Q.現在のインスタラクタ-としての役割について聞かせて下さい。

A. プロジェクト名にもあるように自動車整備士指導者を養成することです。
インドネシアは自動車が急激に普及していますが、一方で整備士不足・整備不良に
よる事故の増加という課題があって。
インストラクタ-として、そうした課題解決に貢献することが役割ですね。
そのために、シラバスを考えたり、授業をしたり、生徒とのコミュニケ-ションを
大切にするといった日常があると思っています。

 

Q.インストラクタ-として派遣されて約5ヶ月。一番大変だと思うことは?

A.そうですね。皆の心のベクトルを合わせるということでしょうか。
ものすごく大変で、ものすごく大切。
そこがバラバラだと、行動もバラバラになりますから。例えば、
「整備士として一流になりたい!日本の職業文化の良いところを学びたい!」と
口では言っていても、本当に心が向いてなければ、イヤホンで音楽聴きながら
授業に出たり、ゴミを校内に捨てたり…と行動が伴わない。
「何のために学ぶのか?」という意識ですよね。言葉として伝えたから伝わるものではないですから。
一人ひとりが自分自身で考えて自分で行動を変えていけるように、時には
直接問いかけたり、カリキュラムを工夫したり、いかに自主性をもって成長していけるか、
そのためにどうしたらいいか…
本当にそのことばかり考えていた5ヶ月と言っても過言ではないですね。

 


Q.国や文化が違っても大切なことは共通している感じだね。

A.まさに!
愛媛トヨタの現場で学んだことと共通していますね。
「自ら考え、発言し、行動し、反省する」インストラクタ-として、
一番大切にしていることの一つです。担当するカリキュラムの3つの柱は、
自動車の専門分野・日本語・ソフトスキル。
ソフトスキルでは5S・リ-ダ-シップ・プレゼンテ-ションなどがありますが、
PDCAサイクルを自分たちで回す経験をしながらこれらを学んでいきます。
授業開始当初は「学校内を歩き回って、とにかく気になることをピックアップ。
どのように改善していくか考えよう」というテーマに取り組んだりしましたよ。

 
JICA草の根技術協力事業「南スラウェシ州バンタエン県バンタエン職業訓練校における自動車整備士指導者養成プロジェクト」
愛媛トヨタとインドネシアの交流の歩み

 

【後編に続く】

 

 

和泉


”プロポ-ズの言葉は何ですか?”

先日、松山東雲高校でのライフデザイン出張講座
ゲストスピ-カ-として登壇させていただきました。

この講座のテ-マは、
様々な生き方をしている社会人と出会い、
自分の意思決定で人生を歩む自覚を育むこと。

HPのイントロダクションにもあるように
このPJTは少子化対策事業でありながら、
就職の先のライフイベント(結婚や子育てなど)について生きた情報を提供しつつも
「選んで進むのは自分」を大切にし、結婚や子育てを強く推奨するものではないところ
がポイントです。

普段は採用担当として”愛媛トヨタ”についてプレゼンする機会の多いわたしですが、
この講座でお話するのは、自分自身のことが中心です。

短い時間ではありますが、
家族関係のハナシ、結婚や出産にいたるまでのハナシなど
ふれさせていただいています。
できるだけリアルに。
過去を紐解けば、
折々でその時には、
蓋をしていたかったことってありますよね。
わたしにもありました。
大人になり、親になり、次世代に思いをはせるようになって、
自己開示できることも増えてきました。
今だからこそ、このライフデザイン出張講座を通して、若者たちに
発信できることもあるのかな、と思ったり^^

 


“結婚して 良かったことは何ですか?”
“ダンナさんの好きなところは?”
“大学生活で得たことは?”
“プロポーズの言葉は何ですか?”
など生徒さんから色んな質問がでました。

ライフデザイン講座ならではの質問です(*^^*)
もちろん全てお話しましたよ^^
また生徒さんは少子化や妊孕性(妊娠する力)のデ-タについても学びます。
これから先の人生について、少しでもイメージを膨らませる時間になったかな(*^^*)
描いた通りとは なかなかいかない人生。
経験と出会いの中で見出される理想や自分らしさ。
味わいながら歩んでいくためにも、
『自分で選択する』意識を育む機会、 とても大切だな、と。
明るい女子高校生たちに元気をもらえたライフデザイン講座となりました♪

 

※愛媛トヨタではこうした共育機会への社員派遣を積極的に行っています。
詳しくはHPの採用・共育ペ-ジにてご確認下さい♪

 

以上

 

 

和泉


CAREER POSITIVE!2017

新年明けましておめでとうございます!

今年も、採用やキャリア共育などの人財育成活動を通じ、

地域の皆さまと発展的に繋がり、多くの子どもたちや 若者たちと

共に学び、共に歩んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

さて、今年最初のブログは来る1月14日(土)に参加させていただく

イベント情報からスタ-トです。

 


学生支援サークルi-Link(アイリンク)が企画運営する交流イベント

「キャリポジ」(CAREER POSITIVE)に愛媛トヨタからは

私:採用・共育担当の和泉が参加させていただきます♪

参加社会人は約20名(地元の企業で働く若手社会人や採用担当者etc)

「充実した学生生活にしたい」
「ハタラクことについて社会人のいろんな話を聞きたい!」
「就活情報もGETできるかも?」
そんな学生の皆さんの参加、まだまだ受付中だそうです!

 

 
【キャリポジ概要】

日時/2017年1月14日(土)
時間/12:30~15:15
場所/東京第一ホテル松山 2階コスモホール(松山市南堀端6-16)
定員/120名
対象/愛媛県内の学生(大学、短大、専門)
☆服装:私服でOK☆

 
詳細・申込みはこちら
学生支援サークルi-Linkはこちら
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています(*˘︶˘*).。.:*♡

 

以上

 

和泉

 


Ringbinder theme by Themocracy