1人はみんなのために みんなは1人のために

先日のブログで紹介しましたが、12月6日(火)~7日(水)にかけて

静岡県にある【富士スピードウェイ】で開催された

”プリウスカップ 第一回全国大会”に参戦してまいりました。

 

四国地区からは、地区予選大会を勝ち抜いた当社を含め3社が参加。

全国約300社のうちの29社に選ばれた喜びを噛みしめながら、

私たちも四国・愛媛県の代表として全てを出し切るべく

事前に何度も練習も重ね、静岡に乗り込みました。

 

初日はオリエンテーションも兼ねた親睦がメイン。

全国の「ECO仲間たち」と交流を深めました。

 

そして2日目の本番。。。

天候は快晴!!(普段は雨男といわれて久しい私も今回は天候に恵まれました)

全国の「ECO猛者」たちが一斉にスタートです。

ただ、あくまで燃費を競い合うレースで、スピードを競い合うレースとは異なるため、

各社ゆったりとしたペースで進みます。

各社めいめいのデザインを施したプリウス☆

 

愛媛県といえば「みかん」そして「野球王国」。

また、俳人正岡子規は知る人ぞ知る野球愛好家。

「野球(のぼーる)」という雅号を使っていたそうです。

また、2002年に野球殿堂入りを果たしたほど、文学面からの貢献度があったとか。。。

 

やはり、郷土を、地域を愛する私たちとしては愛媛代表として「みかん」「野球」を

そしてほのぼのとした「あったかいお接待の心/愛媛県」を

どうしても日本にアピールしたくてこんなデザインをプリウスにっ!

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プリウスカップは燃費を良し悪しを競う「走行部門」と

サービススタッフがレースの間に2度ピットインする際に

メンテナンスを行う「サービス競技」の総合で順位を決めます。

 

3人のエンジニアたちは全国大会という晴れ舞台で愛媛の誇りを胸に競技に向かいました。

「磨いた技術に真心込めて」競技に没頭しました。

 

そして「メイン」の走行競技。

 

心躍らせながら富士スピードウェイを駆け抜けました。

 

全国大会という、いつもとは違った雰囲気の中で、

メンバーは知恵を出し合い、心を1つに全力でコースを駆け抜けました。工具を操りました。

大会が終わったあと、各メンバーの表情はいつもにない程のたくましさを感じ、

自信にみちた眼をしていました。

 

これが成長の瞬間なのかな・・・。

 

レースは周回を1人で走行し、次のドライバーにバトンタッチ。

そして次のドライバーも1人で走行し、バトンタッチ。。。

当然、走行中の車両内では自分との戦いとなりますが

レースは駅伝で言えば「たすき」を3名がリレーするのと同じです。

最終的には総合力が結果としてあらわれます。

そしてさらにサービス競技との複合で順位が決定します。

 

”1人はみんなのために みんなは1人のために”という言葉。

私たちは必ず誰かと支えあい、助け合いながら

何らかの結果を日々つくりだし生きています。

”自分だけ”という気持ちが強いとき、総合力は発揮できません。

 

精一杯自分の力を最大限発揮した結果

また、新しい可能性に目覚め成長への階段を1段のぼっていく。。。

 

プリウスカップにおいても、単純なことかも知れませんが

1人ひとりの最大限の力の結集がまだ見ぬ新たな世界を切り開ける。

可能性の扉をまた1つ開けることができる。

そんなことを改めて感じることができました。

 

さらなる飛躍を願って。。。

 

 

営業部/三好

 

 

 


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